103万円の壁

 

「103万円の壁」がどうのこうのって、毎度毎度、

コロコロ変わりすぎや!

 

そもそも、なんでこんなややこしい「壁」を

作る必要があるんやろか?

 

第一に、 働く人の意欲を削ぐような制度は、

時代遅れもええとこや。

 

しかも、 今回の改正案ときたら、

ほんまに腹立たしい。

 

すなわち、 「103万円の壁」を178万円に

引き上げる話は、どこへやら?

 

結局、 自民・公明と財務省の

「鉄壁」に阻まれたんやて?

 

さらに、 維新も取り込んだ言う割には、

なんや中途半端やないかい!

 

たとえば、 課税最低限を160万円に

引き上げるって、それだけ?

 

確かに、 少しはマシになるかもしれんけど、

焼け石に水やんか。

 

加えて、 ほんま、国民のこと、

なんも考えてへんのとちゃうか?

 

なぜなら、 少子高齢化が進む中で、

働く人を増やさなあかんのに、

これじゃ逆効果や。

 

つまり、 「壁」作るのもええけど、

もっと他にやることあるやろ!

 

例えば、 子育て支援とか、

教育費の有効的な無償化とか、

 

能登半島災害地への支援

もっともっと必要や、もっと迅速に、

やるべきことは山ほどあるはずや。

 

それなのに、 目先の税収のことばっかり考えて、

国民をないがしろにする。

 

こんな政治、ほんまに許されへん!

 

ところで、 今回の改正案、いつから始まるんやろか?

いずれにしても、 私たち国民は、

もっと声を上げていかなあかん。

 

なぜならば、 このままじゃ、

どんどん暮らしにくくなる一方やから。

 

それゆえに、 次の選挙では、

ちゃんと国民のことを考えてくれる人に

投票せなあかん。

 

要するに、「 ええ加減にしてんか!」もう、アホらし!

 

最後に、 私たち一人ひとりが、

もっと政治に関心を持つことが大切や。

 

Knock it off

2025/03/10
SunnyG(サニー爺)

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