ほんまかいな、尖閣諸島周辺のブイが撤去されたって?
中国が尖閣諸島周辺のブイを撤去しよったとのニュースについて、
今のところ日本政府は何も言うてないみたいやけど、
確かに単なる物理的な撤去だけでなくて、
政治的な意味合いや戦略的な背景がある可能性も
考えられるのやないか。
表向きには技術的・運用的な理由からかも知れへんけど、
その背後には日本政府や国際社会への圧力や、
中国の意図を示すメッセージが含まれているのやないか。
いろんなことが思い浮かぶんやけど、考え過ぎやろか:
1. 中国の外交的圧力:
尖閣諸島を巡る領土問題に関して、
中国は日々日本に対して圧力をかけているやんか。
ブイの撤去は、その一環として行われた
可能性もあるのやおまへんか。
例えば、ブイが撤去されたことで、日本側に対して
「尖閣問題に対する中国の立場に変わりあらへんでぇ」
なんてメッセージを送っているのかも知れんやんか。
こんなことをしよるのも、
軍事的、経済的な背景を持ってる中国が、
外交的に日本に対して圧力をかけ続けている
一環やと思ってしまいまんなぁ。
2. 日本政府への「弱腰」圧力:
日本政府が尖閣問題に対して強硬な姿勢を
よう取らへんと見なされている場合、
ちょっとだけ譲歩を見せといて、
その姿勢を試しとるのやないか。
そやからブイの撤去も、
単なる「技術的な措置」以上の意味があって、
日本政府に対して「対応を変えへんぞ」という
意図があるかも知れへんでぇ。
こうしといたら、外交的な場面で日本政府が弱腰に
見えるように仕向けることもできると言うこっちゃ。
3. 国際的な意図と圧力:
あの国は、国際社会、特にアメリカなどの大国との関係において、
自国の主張を強化するための戦略を取ることがあるやんか。
ブイの撤去かて、その一環やとして、
尖閣周辺での実効支配を強化し、
国際社会に対して「事実上の支配」を示す
意図があるのとちゃうか。
これによって、地域での権益を主張し、
国際社会にあの国の立場を強調する狙いが
あるのやないかと思うてしまんや。
4. 情報収集と監視強化:
今回撤去したブイはそれなりに
情報収集や監視活動の役目を果たしたからや。
さらにこの活動を強化している可能性かて有り得るでぇ。
例えばや、撤去されたブイの位置に、
別の更に性能のええ監視装置や施設が設置される場合、
ほんま、「単なる撤去」とはちゃう目的があると言えるのないか。
これでもって、尖閣諸島周辺の監視体制を強化し、
日本の動向をさらに注視している可能性かて
考えられのやないか。
やっぱりこうやって思い巡らすと、
あの国の行動は単なる撤去ではあらへん、
戦略的・外交的なメッセージを含んでいるのやと思えますねん。
我が国はどうしはりますねん。
黙って事態を注意深く見守っていきますと
いつものパターンでっか。
「ええ加減にしておくんなはれ!」
皆さんはどない思いはりますか?
“Knock it off!”
2025/03/26
SunnyG(サニー爺)
PS:
Prime Minister Stone Break様 頼りにしてまっせ、
しっかりやっとくんなはれ、頼んます。